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肋骨日記

アイドル短歌まとめブログ

アイドル短歌【関ジャニ∞全般編】

随時追加しています。


関ジャニ∞

・歓声をジャケットに織り込んで飛ぶ∞マークは翼にも似て
(《か》《ん》声を《じゃ》ケット《に》織り込んで飛ぶ《∞》マークは翼にも似て)

・「考えるな、感じろ」ただがむしゃらに∞ビートが鳴り響く夜
(「《か》《ん》がえるな、感《じ》ろ」ただがむし《ゃ》ら《に》《∞》ビートが鳴り響く夜)

・鳴かぬなら!笑え!飛んでけ!ホトトギス!「JUMP! 」華麗(?)にオトコマエイト!
(鳴《か》ぬなら!笑え!飛《ん》でけ!ホトトギス!「《じゃ》んぷ! 」華麗(?)《に》オトコマ《えいと》!)

・君がいるその瞬間をジャックしに永遠よりもながく飛ぼうか
(君がいるその瞬《か》《ん》を《じゃ》ックし《に》《えい》遠よりもながく《と》ぼうか)

・片翼は夢のぶんだけじゃ足りない共に永遠飛んで往くなら
(《か》た翼は夢のぶ《ん》だけ《じ》《ゃ》足りない共《に》《え》《い》遠《と》んで往くなら)

・マイク、スポット、掌越しの鼓動 飛び出せば無責任ヒーロー

・演歌?ロック?バラード?ラップ?J-POP?これが俺らの∞ビートや!

・僕達に足りてないもの 歌、ギター、炭酸、渚、星、罪と夏

・「俺らどこまでも行けるわ」泣いた日はコークス 進め、銀河鉄道

・どこまでも行ける切符は古すぎてどこまでも行くICOCAで行こう

・黒、紫、橙、緑、赤、青、黄、歌う、跳ぶ、撃つ、煽る、煌めく

・未分化の楽譜を開く 瓶詰めにした君の初夏、僕の常夏

・愛されるせつなさだけが知っているクラブエイトを見下ろす夜明け (∞UPPERS)

・(おしえてよ)(あなたのなまえ)(なんだって、)もしかしてまだ出会ってないの? (キャンジャニ∞)

・跳ね上げたボールに視線泳がせて策に溺れる水難の相 (いきなりドッジ)

・ピーチ・メルバよりその歌は甘いか ジャムセッションを煮詰めてさ、夜 (関ジャム 完全燃SHOW)

・「どうかしてる!」がやがて「同化してる!」になっちゃう会社「「罰ゲーム誰!?」」 (関パニ)

・腹が立つほどに綺麗だ  がむしゃらな睫毛に小雨降る金曜日(Мステ)

・私たち永遠に女子高校生《強く生きる勇気ください》 (CANDY MY LOVE by キャンジャニ∞)

・八月を標本箱に仕舞ひたく渚と君の罪を云ひをり (罪と夏)

・最高で最強な瞬間拓く《打ち鳴らせ、鐘》往けばパノラマ (パノラマ)

・食い破る、食い破れ、行け、叫べ、俺、そのたてがみを燃やしくる愛 (宇宙に行ったライオン)

・野分立つ眠りし獅子は眼開け吾の開闢と猛る狼煙 (NOROSHI)

・生き様は全身全霊、前進 己は一つ夜明けに吼えろ (NOROSHI)

・世渡りがお上手ですね?目覚めたく吼える 『手のひらが 背に触れた』 (NOROSHI)

・神様を追い越したって無駄だよね君と踊れば夜(よ)の遊園地 (EJ☆コースター)

・♡☆♪○❀しあわせ!🍓🌙*゚🍒🐞👏 (ふわふわポムポム)

・軌道上に君が居るということ 駆け引きすらアトラクションなこと (ローリング・コースター)

・世界と鼓動は倍速で駆けてる Round And Round,BEAT! (なぐりガキBEAT)

・街灯り見栄っ張りやっぱり東京(ここ)は、東京(ここ)でしかなく、東京(ここ)でしかなく、 (Tokyoholic)

・「その酒の名前、トーキョーってんだよ」嫌に甘くて冷たくて、(にがい) (Tokyoholic)

・(鼓動、)腕の中で砕く花弁を取り零しても叫べず(呼吸、) (Black of night)

・美しい世界に君は生きていて声を枯らしてまだ生きている (がむしゃら行進曲)


【グループ内ユニット】

・9号車夢が僕らにこだまするひかりを乗せたのぞみの向こう (気まずい:9号車2番A席)

・気がつけば昴(ぼう)の瞬き超えてをりずっと近くにいたような、あの (気まずい)
(《き》がつけば昴(ぼう)の《ま》たたき超えてをり《ず》っと近くに《い》たような、あの)

・軌道修正を待たずに駆けていくイプシロン・カメレオーティスまで (気まずい)
(《き》道修正を《ま》た《ず》に駆けて《い》くイプシロン・カメレオーティスまで)

・「明日、」ジョーカー投げて切る仮定 ハートのA背中越しに放る (アーセナル&エース)
(「《あ》した、」ジョーカ《ー》投げて切る仮定 ハートの〖え〗〖ー〗〖す〗《せ》《な》か越しに放《る》)

・漸くを堪えてはまた日が延びて夏の始まり、そっと指折り (ヨコヒナ)
(《よ》うやくを《こ》らえてはまた《ひ》が延びて《な》つの始まり、そっと指折り)

・「ヨコ」「なんや」「あんな、」「待って」「え、でも」「ええの。まだ秘密やで、内緒にしとき」 (ヨコヒナ)
(「《よ》《こ》」「なんや」「あんな、」「待って」「え、でも」「ええの。まだ《ひ》みつやで、《な》いしょにしとき」)

・ふるさとの訛り似つかぬ友といてバトワイザーは密かに苦し (ヨコヒナ)
(本歌:ふるさとの訛りなくせし友といてモカ珈琲はかくまでにがし/寺山修司)

・寄り添った鼓動がひとつ、ふたつ鳴る「なあ」「なに」「なんも、せやろ?」「せやなあ」 (ヨコヒナ)
(《よ》り添った《こ》ど動が《ひ》とつ、ふたつ鳴る「なあ」「なに」「なんも、せやろ?」「せや《な》あ」)

・出会ってもうたからしょうがないやんなしょうがないから一緒に行こか (ヨコヒナ)
(出会ってもうたからしょうがないやんけしょうがないから一緒に行こか)

・汚しても所詮コーヒーやからさあ泣いたら翼また白なるで (ヨコヒナ)
(《よ》ごしても所詮《こ》ー《ひ》ーやからさあ《な》いたら翼また白なるで)

・「スキ?」「スキ!」を渦巻き状に積み上げたキャンプファイヤー越しのHallelujah (ほほえみデート)

箒星乗車 方向定まらず 「遠方注意!」「道合ってんの!?」 (ほほえみ)
(《ほ》うき星乗車 《ほ》う向定まらず 「《え》ん方注意!」「《み》ち合ってんの!?」)

・双頭のSirius、Vanilla焦がさずに宵闇色のturnをしよう (torn)
(双《と》うのSirius、Vanilla焦がさずに宵闇色のた《ー》《ん》をしよう)

・Q.やるせない世界を全て変えれるか? A.歌とギターとあいつがおれば (やすば)
(Q.《や》るせない世界を《す》べて変えれるか? A.歌とギターとあいつがおれ《ば》)

・爆発、あたらしい朝がきた 希望の朝 双子星をやめた朝 (やすば)

・遠き日のブルーライトは薄灼けてか細い声のdesireを撃つ (やすば)

・くだらないなんて知らない君となら世界を丸く切り取れそうだ (くらまる)
(《く》だ《ら》ないなんて知らない君となら世界を《ま》《る》く切り取れそうだ)

・同じ靴、同じセーラー、同じ、でも ますますずれる私とあの娘 (倉子&丸子)
(同じ《く》つ、同じセー《ら》ー、同じ、でも 《ま》すますずれ《る》私とあの娘)

・死ねない呪いをかけたカルーアミルク、明日まで大雪らしいで (ガム&ジョニー)

・瞬いてアークトゥルスに良く似ればベースの向こうスピカ眩く (まるすば)
(《ま》たたいてアークトゥ《る》スに良く似ればベースの向こう《す》ピカま《ば》ゆく)

・実は天使、とか神様、じゃないって確かめたくて噛みついた、晩夏 (まるすば)

・白鳥駅、カムパネルラに良く似た優しすぎる君と彼と歌 (倉安)
(は《く》ちょう駅、カムパネル《ら》に良く似た《や》さし《す》ぎる君と彼と歌)

・交差する視線は一方通行で鈍い光の眼鏡とパイプ (倉安〈ヤスコとケンジ:椿&山田風味〉)

・首さえ差し出して怒る椿、美しすぎて俺は嫌いだった (倉安〈ヤスコとケンジ:椿&山田風味〉)

・「『スター』とかダサめの呼び名似合うよな」「しばくで」「嘘やん」午前12時 (ただよしんご)
(「『ス《た》ー』とか《だ》サめの《よ》び名似合うよな」「《し》ばくで」「嘘や《ん》」《ご》前12時)

・身長差十数cm 新星爆発にも似たラブコール撃つ (すばくら)
(身長差十《す》うcm 新星《ば》《く》発にも似た《ら》ブコール撃つ)

・作ってよ恋よりも濃いラブソング やっぱりちょっとすっきりさせて (よこやす)
(作って《よ》《こ》いよりも濃いラブソング 《や》っぱりちょっと《す》っきりさせて)

・「まるで、」言葉を紡ぐ暇なんてないくらいの疾走 「YOU CAN SEE(?)」 (まるひな)
(「《ま》《る》で、」言葉を紡ぐ《ひ》ま《な》んてないくらいの疾走 「【YOU CAN SEE】(?)」)

・やがて来る明日を五線譜に託して また聞かせてよ、フレーズ1つ (ヤンマー)
(《や》がて来る明日を五せ《ん》譜に託して 《ま》た聞かせてよ、フレ《ー》ズ1つ)

銀河鉄道/蠍の火/身を灼いて/うそのかみさま/(ぼくもいっしょだ) (山田)
(銀河鉄道/蠍の火/身を《や》いて/うそのかみさ《ま》/(ぼくもいっしょ《だ》))

・「さあお立ち会い!」高らかに 地平線ばびゅーんと越えていっちゃいますか! (三馬鹿)
(「《さ》あお立ち会い!」高らかに 地平せ《ん》《ば》びゅーんと越えていっちゃいます《か》!)